村社会の共助と地域通貨
Title: 村社会の共助と地域通貨 -------------------- 浅間57年、浅間50年、東京縁切り10年、余暇テーマに40年。 この間、個々人の関係を破壊する、村の崩壊を推進する政策実施が続く。 50年で金融経済は発展したが、相互扶助を支えた地域共助は衰退。 地域崩壊は安心安全を危機に落とすー公共限界を理解し共助対応が必要。地域通貨は共助を助ける。 -------------------- 課題1、会社人間引きこもりシニアの増加、郊外住宅地の課題。 課題2、仕事ロスシニアの増加ー寝るだけ地域は共助を作らず。 課題3、在宅で認知症の増加ー共助が無いとどうする、想定700万人ー公助で収容所。 課題4、お裾分け経済の復活ーなんでも金から共助生き甲斐地域社会の経済。 -------------------- 課題1の背景 過度なグローバル経済ー金融資本の陰謀、金儲しか頭に無い企業。 生涯現役な副業を手掛けるー発見は個人の責任、企業は使い捨て? 勝手な仕事ができる仕組みー個人ホームページ、YouTube、SNS。 農ある暮らしは生涯現役、地域で見つける生涯現役対策なし。 -------------------- 課題2の背景 大規模都市災害やパンデミックに対応した場と組織は?ー地域の仕事ロスでは危険。 祭りと寄付行為が村を支えていたー村を支える場と組織の復旧が必要。 -------------------- 課題3の背景 農ある暮らしと田舎のピンコロ地域が共助の参考になる。ー自然な仕事と認知症 -------------------- 課題4の背景 地域の仕事を奪うグローバル通貨はお裾分け文化を破壊。 武器としての地域通貨ーグローバル通貨の流出を防ぎ地域共助支援。 地域に蓄積された資産資源の有効活用が出来る地域通貨活用が重要。 -------------------- 拠点としての地域集会所ー集会所は何故あるか。ー地域社会は重要と言うこと。