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8月, 2020の投稿を表示しています

都市マスタープランとは都市経営の理念の表現である。

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都市マスタープランとは都市経営の理念の表現である。 その点から言うと、現状の認識と将来への展望が見られない金太郎アメ的な塗り絵の都市マスは価値がない。金とスケジュールの裏付けのない、また将来への展望のない単なる塗り絵だ。 食料とエネルギーの自立を目指 し、まさかのときの市民の安全保障に対する視点が必要だ。疫病や自然災害、戦争などの人的災害に備えた、行政ができる安全保障を第一に掲げる必要がある。 外部の生産に依存した消費オンリー都市の拡大も将来の姿ではない。金もないのに福祉をばら撒くような姿も将来の姿ではない。長期にわたり活用できる地域の資産を活用した提案を含む都市マスでなければならないはずだ。農地を宅地に転換し、人口が増えれば市の活力が増すという単純な時代ではない。市街地の拡大を防ぐと共に農地を最大限に活かす工夫を盛り込むべきだが、時代遅れの農地法を改正する必要があるかもしれないが。 東京への一極集中が生む無駄な通勤を回避するまちづくりがあるとしたら、より魅力的な郊外都市ができると思う。 いずれにしても中心核となる拠点は商業施設ではなく市民の安全保障を担保する施設集積となろう。それを計画し建設誘導するのが行政の役割だ。 プレゼンをご覧ください      ↓ 農ある暮らしへの投資

農天気な人々と国富

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農天気な人々と国富 グローバル化という名の能天気な欲望資本主義が加速している。 能天気な富国強兵殖産興業頭脳の人達は、金と武力は国富、生産性の低いものは輸入だと考える。国の安全には食と地域安定化が必要なのに。 体力勝負集団の内容のない言葉の遊びの横行で与党を支える能天気な野党の存在は、国富の源である食の安全に無頓着。イデオロギーと金だけで人々が生存できる訳ではないのに。 前例に固執し改革のない能天気な集団は何かとマスコミに話題を提供、国富とは何かに能天気な民衆とマスコミはその日暮らしの話題にエネルギーを費やす。世の中はフェイクニュースの塊だ、ネットがそれを助長する、何を信じられるかわからない、そんななか人為的ミスで大災害が起こる。災害大国日本の備えは未だ不十分。200万人以上の避難が必要と想定される首都直下地震にどう対応するのか。被害想定ばかりで食の対策は聞いていない。流通インフラは破壊されるのに。 都市化の中で直感が育たない暮らし。いざという時の危機対応力が衰えている。能天気な生活の中に人の存続にかかる食農学習の手段が不足している。食の安定は自然との対話だ。自給自足と自己備蓄が基本だ。日本本来の農ある暮らしは地域を安定させ国富を強化したが、グローバルピンハネ主義の害毒に侵されて、日本で作ると高いと努力せず、生産を海外に求め能天気に仕事を流出させた今。農ある暮らしを忘れた農天気は国土と人を荒廃させる、しっぺ返しは身 近に迫る。

10万時間の存在(余暇時間)があるのに、交流と協働化のBasyoの設置

10万時間の存在(余暇時間)があるのに、交流と協働化のBasyoの設置 出来る事が沢山の世界にいるのに、あなたは目前の事に追われてる。 好きな事が出来る時間、10万時間の存在(余暇時間)があるのに、準備もせずに時を過ごしている。 「どんな名医や名薬といえども、楽しい、面白い、嬉しい、というものにまさる効果は絶対にないんです」。 中村天風(日本の思想家、実業家1876-1968)中村天風は戦前戦後にかけて多くの人に影響を与えた思想家です。人生哲学のみならず、ヨガをベースとした健康・精神哲学を説いたことでも有名ですが、そんな方がたどり着いた極地がこの言葉に込められています。 変化の激しい時代、複雑で分断された時代、生涯続けて出来る仕事は少ない。 有限空間の中での競争の激化で、仕事のストレスは増加する。 集中はストレスを生む、マルチな仕事が救いですが、マルチな仕事は少ない。しかも、マルチに好きな事が出来る場所も少ない。でも脳の活動はマルチですね、マルチな思考に優れている。 稼ぎでは手に入らない事、生き甲斐に投資をすること、だから余暇に投資する事が大切だ。趣味を復業(生涯続けて出来る趣味仕事)にする事が可能な時代にいるのです。 その中で食の安心安全は基本です。基本的なことを実践する趣味仕事が大切です。 人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが 、多くの人は見たり聞いたりばかりで 一番重要な“試したり”をほとんどしない。(本田宗一郎) 手仕事の積み重ねは技能力を生み出します。経験の積み重ねも技能力を生み出します。 趣味仕事での交流は技能力が活きる世界です。これらを含む農ある暮らしの可能性は多様です。 さらに核家族化、孤立化による故郷喪失を取り返すチャンスもあります。故郷は大切です。 世の中に自分で試してみないでわかることなんか、ひとつも無い。(五木寛之) 「まだ間に合う、まだ間に合うと思っているうち間に合わなくなった。そしてまた明日が来る」 「なりたかった自分になるのに遅すぎる事はありません」。ジョージ・エリオット(イギリスの作家、1819-1880) 小さな手仕事の投資する。皆で集まって投資する。10万時間の生き甲斐のために投資する。貯金や株式投資だけが投資ではありません。持続的に出来るあなたの趣味と交...

平和のトップランナー Hのための6K

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平和のトップランナー 戦国の世に織田信長は天下布武を唱えた。その後の過度な戦乱に疲れ秀吉は刀狩りを実施。昭和の世に平和を忘れた軍部が暴走し破滅的な被害を被った世界大戦。多大な犠牲者によりその価値を知りました。未だに武をもって国体を維持しようとする国々、信じられない中東の紛争、世界は野蛮に満たされています。 平和の基盤は健康な生活を支える食と住とエネルギー。足るを知る、酵素を生かす伝統食や省エネ住宅・社会が基本です。自立を目指し地域の環境・資源を生かす、農ある暮らしによる助け合い環境の継続は重要です。だから基盤を支える教育では、自然を生かす伝統的なモッタイナイ文化を教える必要があります。 観光は平和を拡大する手段、訪日する人々に自立と格差是正努力の成果を体験を通じて伝えましょう。相互扶助的関係と他力本願の意味合いを理解するための交流促進が重要です。そして農ある暮らしで耐久性資産を増やす積み重ねが国富を生むを理解していただくのです。 市社会の金欲・物欲は戦争を支援します。貧困と飢餓が争いを生ます。そして妬み嫉み憎悪から国富は崩壊します。世界では戦争を誘導する武器商人、過激な宗教家の扇動など内戦につけ入るハゲ鷹が存在、過度な銭ゲバルールはそれらを支援します。強欲資本主義の修正等の解消には利権ボケの政治家依存を止め自力本願する必要があります。平和を維持するための自助努力、美しい国づくりの基礎、農ある暮らしの推進が日本の姿勢をアピールします。