10万時間の存在(余暇時間)があるのに、交流と協働化のBasyoの設置



10万時間の存在(余暇時間)があるのに、交流と協働化のBasyoの設置

出来る事が沢山の世界にいるのに、あなたは目前の事に追われてる。
好きな事が出来る時間、10万時間の存在(余暇時間)があるのに、準備もせずに時を過ごしている。

「どんな名医や名薬といえども、楽しい、面白い、嬉しい、というものにまさる効果は絶対にないんです」。 中村天風(日本の思想家、実業家1876-1968)中村天風は戦前戦後にかけて多くの人に影響を与えた思想家です。人生哲学のみならず、ヨガをベースとした健康・精神哲学を説いたことでも有名ですが、そんな方がたどり着いた極地がこの言葉に込められています。

変化の激しい時代、複雑で分断された時代、生涯続けて出来る仕事は少ない。
有限空間の中での競争の激化で、仕事のストレスは増加する。

集中はストレスを生む、マルチな仕事が救いですが、マルチな仕事は少ない。しかも、マルチに好きな事が出来る場所も少ない。でも脳の活動はマルチですね、マルチな思考に優れている。
稼ぎでは手に入らない事、生き甲斐に投資をすること、だから余暇に投資する事が大切だ。趣味を復業(生涯続けて出来る趣味仕事)にする事が可能な時代にいるのです。

その中で食の安心安全は基本です。基本的なことを実践する趣味仕事が大切です。

人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが 、多くの人は見たり聞いたりばかりで 一番重要な“試したり”をほとんどしない。(本田宗一郎)
手仕事の積み重ねは技能力を生み出します。経験の積み重ねも技能力を生み出します。
趣味仕事での交流は技能力が活きる世界です。これらを含む農ある暮らしの可能性は多様です。
さらに核家族化、孤立化による故郷喪失を取り返すチャンスもあります。故郷は大切です。

世の中に自分で試してみないでわかることなんか、ひとつも無い。(五木寛之)
「まだ間に合う、まだ間に合うと思っているうち間に合わなくなった。そしてまた明日が来る」
「なりたかった自分になるのに遅すぎる事はありません」。ジョージ・エリオット(イギリスの作家、1819-1880)

小さな手仕事の投資する。皆で集まって投資する。10万時間の生き甲斐のために投資する。貯金や株式投資だけが投資ではありません。持続的に出来るあなたの趣味と交流のための投資を今考えて見ませんか?一人では出来なかった事も仲間が集まれば出来るのです。

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