広い農家のお庭にクラインガルテンとボックスキャビンー休耕地を活かす農家の新しい収入
自助共助と農ある暮らし推進会 第2回講演会
設立準備のための講演会 20201114 主催 農ある暮らし推進会
農ある暮らし推進のために法人組織の設立を検討しています。設立趣旨を説明するための講演会を企画しま したので多数の参加を期待します。
日時 令和2年11月14日 午後1時30分
場所 ククリカフェ2階 講習室 → 埼玉県加須市油井ヶ島1393番地1
講演者 農ある暮らし推進会 設立準備委員 1級建築士 舘内正敏
講演の概要 「自助共助で遊農を開拓」
-- 事件 --
ネタ : コロナでサプライチェーンが崩壊、製造業と観光業のダメージ
ネタ : 都市型の集密アミューズメント産業に関してはコロナの影響を多大に受ける、入場数の制限が必要、ネット配信の拡大必然
ネタ : コロナで鎖国状態ができた、食料危機に備える農業は?
-- 気付き --
ネタ : 無能な人々どうする? 議会、首長、行政、財界人、市民、改革の意欲なし、既得権者にがんじがらめの国?
ネタ : 未来日本の新事業は必要だが、国はバラバラ、民間は投資せず、学者は当て外れー的外れな日本学術会議
ネタ : 遊び仕事の領域が拡大している、消費型余暇産業から新たな投資型余暇の開発
ネタ : 農ある暮らし推進会、自助共助による農ある暮らしの段階的な推進とは何か?
-- 提案 --
ネタ : 初期投資30万円、運営費年15万円でカントリーライフ、自助で出来ること
ネタ : ボックスキャビン荷台に載せればトレーラーハウス
-- 関係性 --
ネタ : 軽トラで移動が可能なサイズ、簡単移動で再利用
ネタ : 現地で拡大し三畳規模の小屋ができる box+tent
ネタ : 自立型で既存インフラ設備が不要
ネタ : ソーラーパネル、ポータブルバッテリー、簡単調理台セットを備えるミニボックスキャビンも
-- 解決 --
ネタ : 広い農家のお庭にクラインガルテンとボックスキャビンー休耕地を活かす農家の新しい収入
ネタ : 自宅を活かし庭先ホームステイ、おうちキャンプでおもてなし、第二の故郷が誕生、コンクリートジャングルの住民、救済される
ネタ :作る場所なし、体験する場所なし、置ける場所なし、コンクリートジャングルの住民のニーズを引き出すボックスキャビンー田舎と交流お庭キャンプ・車中泊
-- 発展 --
ネタ : ボックスキャビン活用で集住リノベーション他は次回細かく説明
農ある暮らし推進会について
新型コロナは工業生産のサプライチェーンを一時的に破壊しました。食の世界でも起こる可能性があります。これに備えることは出来ているのでしょうか?
一所懸命な相互扶助で成立っていた御近所を金の力が壊しています。都市近郊では不動産屋の横行で安全性を無視した開発も行われ、水害や土砂災害が引き起こされています。環境を守ってきた田畑や山林も放棄され危険度が増しています。
一所懸命の心を失った結果として食料供給地である都市郊外の農業がどうなるかを考える必要があります。農業の生産性、収益性を求めると農業人口が減り、収益性の悪い土地は放棄され荒地になります。これらを公助で解決出来るのでしょうか?
身近の農から隔離された人々が大半を占めています。食の確保が重要な事と感じない人々を都市が育てています。金さえ出せば食はいくらでも手に入ると思った結果が食糧自給率と耕作放棄地の数字です。
都市生活は食の消費型です。食の自立自給は出来ていませんし、自助共助の生産手段を保持していません。農地は都市郊外に有るのですが自助共助に繋がる有効な活用が出来ません。人々の心が農地の有効な活用の弊害となっています。
「農ある暮らし推進会」は課題を自助共助の精神で解決するために設立する組織です。設立のための講演会を「田舎クラブとクライネガルテン」をテーマに開催。後継者のいない農家とコンクリートジャングル生活者を田舎クラブで結び、農の安全保障が可能とするアイデアを話しました。
新型コロナは密集都市の危険性を証明。テレワークで仕事ができる事実は満員の電車で通勤している人々の無駄を証明。先の予測ができない時代に自らの生活を安定させるのが「農ある暮らし」です。
「農ある暮らし推進会」では都市生活と農との共栄問題を解決するアイデアを協働社員を中心に検討して行きます。
社団法人と協働社員について
-- 農ある暮らし推進会の意義 --
社員の少ない社団法人では仕事の受注が難しい、一般に業務の範囲が少ないとみなされるし、人材がいないと見なされる
広い範囲の社員がいることで社団法人の信頼性が高まる→金融機関からの融資の可能性も向上する
社団法人は必要に応じてワーキンググループを作ることで広い範囲の仕事を受注できる→公的機関からの調査受託も視野に入れる
-- 社団法人の仕事--
社団法人は社員獲得と事業拡大のための講演会を開催する→テーマは農ある暮らしの推進
社団法人は情報発信機能を有する→Facebook YouTube Google ビジネス等で情報発信を行う
社団法人はプロジェクトワーキングを開設し、その結果をもとに公的機関他からの開発調査等の受託に努める
社団法人は協働社員が投資するための仕組みをプロジェクトワーキング行うことで支援する
-- 協働社員の仕事 --
協働社員とは庸と調をもって社団法人に参加するものを言う
社団法人は調査内容により協働社員によるワーキンググループを作る
協働社員はプロジェクトワーキングに参加する→プロジェクトワーキングは月1回以上実施する
協働社員はプロジェクトワーキングの成果で農ある暮らしに関連した開発提案を商品化する
-- 協働社員の特徴 --
協働社員は開発された商品をもとにクライアントから仕事を受注できる
協働社員は情報会員として登録できる→年会費は1万円
協働社員は社団法人の受託した仕事を受注できる→受託額に応じて社団法人に運営費用を寄付をする
協働社員は原則として無償ボランティア、ただし社団法人の調査活動等の成果を活用して個人的にクライアントの仕事を受託できる→契約額に応じて社団法人に運営費用を寄付をする
-- 協働社員の投資 --
社員は社団法人が支援する具体の事業に投資することができる→ex.田舎クラブ開設支援事業に投資、ボックスキャビン支援事業に投資、農家のお庭車中泊支援事業他に投資
-- 情報会員 --
社団法人は情報会員を募集する
情報会員は年間2万円の会費を社団法人に収める
情報情報は社団法人が開設するサイトから情報を得ることができる
情報会員は社団法人が開催する講演会に参加することができる

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