農業生産法人田舎クラブの設立。仲間と協働で自立自給なアクリキャビンを作る
設立準備のための講演会 20210313or14 主催 農ある暮らし推進会
農ある暮らし推進のために法人組織の設立を検討しています。設立趣旨を説明するための講演会を企画しましたので多数の参加を期待します。
日時 令和3年3月13日or14日 午後1時30分 予定
場所 ククリカフェ2階 講習室 ⇒ 埼玉県加須市油井ヶ島1393番地1
講演者 農ある暮らし推進会 設立準備委員 1級建築士 舘内正敏
-- オープニング --新しい戦争の方法、諜報戦、 賄賂とハニトラと主要企業の買収
ネタ : 情報インフラをコントロールすることで国民を戦争に導くことは可能だ⇒戦争を仕掛けて儲ける奴がいる⇒全面戦争は人類の破滅だが?企業トップは金だけしか考えず?
ネタ : エネルギーインフラを破壊されることで国家は戦争継続能力を失なう⇒弾の補給ができなくなる⇒分散型のエネルギーインフラが必要になる⇒製造業は国の要、金融投資は危険大
ネタ : エネルギーインフラの破壊は食料の生産を不可能にする⇒食料不足による飢餓は国民の暴動を引き起こす。⇒自助共助で出来ることは食料の自立自給、鎖国は日本国の武器です。
-- 事件発生 --コロナとリスク回避
ネタ : 装置型企業以外の拠点整備はテレワーク等の進歩であまり必要とされなくなる。 都市型の集密アミューズメント産業に関してはコロナの影響を多大に受ける?サービス業の肥大化は危険?
ネタ : 中国の経済衰退とコロナの影響で過密都市の不動産価格は減少する、密度半分、通勤半分の都市とは 、 地産地消の安い電力の供給、農あるサードゾーンの防災拠点活用は?
-- 関係性--高密化はパンデミックに弱い事を証明した。
ネタ : 過密化しない都市の造り方は⇒例えばコンクリート5階建てを3階に改修する方法は、開疎化都市を再開発。 接触排除、集近閉とブロックの安全性、ブロックチェーンはコロナに強い、一極集中を避ける⇒鳥インフルエンザで大量処分の鳥籠都市はダメ?
ネタ : 大規模都市水害対策、地下施設の水没、エネルギー危機対策、油断、ブラックアウト、食料危機対策、バンデミック対策、体の感染、心の感染、社会の感染⇒過密都市は危険が一杯。
-- 王道演出 --住宅と地域の安全性の確保。食料と電力の供給が無くなればパニック?
ネタ : 建物は基礎部分が大切だ、特に戸建て住宅の基礎作り方は重要、見せかけだけで胡麻化されてはいけない。ライフスタイルの変化に対応できない家は最悪。木造は250年持つ。
ネタ : 備蓄をスーパーに頼ってはいけない⇒家にはある程度の備蓄スペースがなければいけない。
⇒食料備蓄の出来る建物を作る⇒一週間程度の備蓄があれば大抵の場合はしのげる。
ネタ : 水害に弱い建物を作ってはいけない⇒コンクリートの箱は水害に強い。
ネタ : 家の中に安心シェルターを造る⇒備蓄庫を安心シェルターに活用する。核シェルター?
-- 気付きと成長 --消費型都市から安全保障+生産型都市化への投資
ネタ : 民間設備投資、政府支出、純輸出が増えるとGDPが増えるが、民間の消費は自動的には増えない、浪費せず貯金に回してしまう。民間の国内投資を助長する施策が必要になる。安心安全は製造業の復活から始まる。製造業の流出は技能の継承を不可能にする。
ネタ : リタイヤメント活用で高い人件費削減⇒都市シニアの余暇時間活用⇒クラインガルテンと車中泊で会員を集める⇒KG年間使用料25万円、今日行くと今日用、シニアの居場所を作る重要性。
-- 問題解決 --遊農民育成プログラムで農地の円滑な継承。自立自給のアグリキャビンに投資提案?
ネタ : 共助ある田舎クラブの建設。小さな協働組合でアグリキャビンの建設、一所懸命の人々が作る協働集落⇒コンクリートジャングルの孤独な鳥籠都市からの脱出、過度な都市化からの離脱。
-- エンディング --仲間を作り遊農民の育成⇒協働社員を募集。情報管理は社団法人の業務。
ネタ :社員はプロジェクトチーム他で農ある暮らしに関連した開発提案を商品化。 社員は開発された商品をもとにクライアントから仕事を受注。
ネタ : 社団法人は受託した内容でワーキンググループを作る。社員はプロジェクトワーキングに参加する⇒ex,農業生産法人田舎クラブの設立。仲間と協働で自立自給なアクリキャビンを作る。
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