農ある暮らし第11回講演会20230326

 第11回講演会レジメ  

◆理念  平和ボケの⽇本、⽣産性のみ追求して⾦儲けに励んだが、これからは⽣存性が重要。  →安⼼安全な国の価値はさらに上昇する、⽬先の⾦に拘ってはいけない。  ⺠業は⽬先の⾦  に拘るので先の⾒えない投資は︖  

◆状況-1  独裁的な⼀神教国、トップの意向で⺠衆の幸福より軍事強国。平和より戦争︖平和ボケな  ⽇本、トップに⽴つ⼈を考えないと危ない政治的危機。  →前例主義の江⼾幕府、科学的思考の⽋落、明治維新が必要︖  

◆状況-2  危ないトップを持つ周辺国向に対応する、専守防衛のシステム構築は肝要。  →⽇本は技術⽴国、専守防衛産業での内需拡⼤構築は重要。専守防衛を輸出し同盟国を増  やす。  

◆状況-3  投資の必要性と⽅向を無視した議論、財源論より必要論だ。財源は100年国債︖国⺠の資  産が増えるインフラ投資に返済は不必要︖ エネルギーインフラの安全性確保、戦後借⾦  でやったこと︖  →⾷料⾃給はさらに重要、地⽬としての農地はあるが耕作放棄拡⼤。農業より農ある暮ら  しで⾃助共助︖  

◆歴史考査  美⽥を残すはシニアの仕事、江⼾の楽隠居は⾷料も作った。安定を求める歴史性を考え  る。⺠のかまどの意味を現代に復活。農ある暮らしの推進︖  →安⼼を創り出すのが国の仕事、破綻する区分所有、値上がりしない不動産、耕作放棄地  と廃墟団地の増加、  100年国債で安⼼インフラの整備、スケ賃でスケルトンの国有化の検  討。  

◆提案-1  ⼤飢饉、⼤災害、パンデミック、核戦争に対応する惣村づくり。⽣存性を⾼める⼯夫、耕  作放棄地活⽤-農ある団地の創造。  →無駄な作業を⽣む無責任な⾏政の排除、補助⾦⾏政の縮⼩し経営努⼒を喚起、県を統合  して道州制に、無駄使いする県会議員・県知事は不要、市政に権限委譲と市⺠リコール制  度の充実。 

 ◆提案-2  ⾎縁、地縁からの解放が⾏き過ぎ極端な孤⽴化が皆を襲うに対応。  →⾃律⾃給の現代版惣村づくりで、まさかの時の共助社会を創造。現代における神社・寺  社(地域集会所)の意味を考える︖  独裁ピラミッドから⺠主的ブロックチェーン。  

◆提案-3  農福農園プロジェクトに着⼿  消費者=出資者=⽣産者の世界。クラインガルテンで都市住  ⺠と連帯を検討。  →ブロックチェーン活⽤で⺠主的情報技術の創造。必要なコミュニティーネットで⾃律資  ⾦(ブロックチェーン電⼦マネー)の運営を地域に戻す(消費税回避の⼯夫も含む)︖

コメント

このブログの人気の投稿

都市マスタープランとは都市経営の理念の表現である。

農 あ る 暮 ら し 推 進 会 第10回 講 演「生産性より生存性」 202201201

自助共助と農ある暮らし推進会 第3回講演会 20201220