自助共助と農ある暮らし推進会 第5回講演 「遊農クライネガルテンとリユースコミュニティー」20210425
自助共助と農ある暮らし推進会 第5回講演 「遊農クライネガルテンとリユースコミュニティー」
設立準備のための講演会 20210425 主催 農ある暮らし推進会
農ある暮らし推進のために法人組織の設立を検討しています。設立趣旨を説明するための講演会を企画しましたので
多数の参加を期待します。
日時 令和3年4月25日 午後1時30分
場所 ククリカフェ2階 講習室 ⇒ 埼玉県加須市油井ヶ島1393番地1
講演者 農ある暮らし推進会 理事 1級建築士 舘内正敏
-- オープニング --
ネタ : 般若心経のしめす意味とは。 解釈説明はポジショントークを含む、先入観と学習効果を排除すると。
ネタ : 日本人はすでに多くの資産を獲得しているが、その運用に多くの問題がある。
-- 関係性 --
ネタ : 武と食を他力本願してしまった日本の安全保障は? 我は海の子
ネタ : 大規模農地で機械を導入して生産性の向上を図るという理屈だけでは日本の農業は危険、資本による農地の
独占が起こり、突然の生産中止によりサプライチェーンに多大な影響を及ぼす。 遊農は安全保障のはじまり、人もの
金を大切にリユースコミュニティー
-- 事件の予測 --
ネタ : 都市は消費型生活を支援している、結果として廃棄物を増大させる。油断の危険を助⻑する。都市災害の恐
怖、常にある戦争の恐怖。コロナでサプライチェーン崩壊、コロナで鎖国状態は建設と製造業の危機、食料危機に備
える必要。 都市住⺠を排斥する農政が生む耕作放棄地、油断大敵食欠乏だが放棄地は増える。
ネタ : コンクリートジャングルに住んで一生消費型生活を送る人々、リタイア後の余暇生活を豊かに暮らす工夫が
見つからない。一所金命が彼らの生活?
-- 状況 --
ネタ : 農地は守るが農業を守らない農地法、儲からない農業が耕作放棄地を産む、知的所有権と情報管理の杜撰で
貴重な資産が海外流出。 ネックは歴史と伝統に苛まれた行政、農業や林業は安全保障で考える必要。後継者のいない
農地、都市菜園の効果を認めない農政、管理コストだけ増大する公園事業。後継者のいないお困り農家は農地を活用
できない。農地として生産継続農家に安く貸し出せが施策?
-- 気付き --
ネタ : 過密と安全保障、まさかの時の水と食料は大丈夫、都市生活者の増加と田舎なき人々、国破れて山河あり、
田舎なき人はどこに戻る。 遊農は安全保障のはじまり、人もの金を大切にリユースコミュニティーの場としての耕
作放棄地、後継者のいない農家と連携して農⺠を育成し農資産を守る。
ネタ : 手間暇のかかる無農薬は武器になる、無農薬はコンクリートジャングル居住者の憧れ、自分で作れば確認で
きる。農業人口の減少、機械化、生産性の過度な追及は油断大敵、油がないと全て停止。硬直した行政をブレイクス
ルーする遊農が余暇を生産に活用する仕組み作る。農ある暮らし推進会の役割はブレークスルー、都市の住⺠に遊農
のチャンスを与えること。
-- 王道 --
ネタ : 安全保障のためには流通業の崩壊に備えた自助努力や共助の場が必要。クラインガルテンへの投資は生産と
安心を楽しめる人生への投資、消費オンリーの生活から食料の自力生産を考えた遊農への参加。
-- 思いつき --
ネタ : 初期投資50万円、運営費年10万円で遊農が出来たら。農家のお庭にクラインガルテンとボックスキャビン。
軽トラで移動が可能なサイズ、簡単移動で再利用。現地で拡大し三畳規模の小屋ができる box+tent 自立型で既存
インフラ設備が不要。ソーラーパネル、ポータブルバッテリー、簡単調理台セットを備えるミニボックス
-- 解決 --都市住⺠との連携
ネタ : 広い自宅を活かし庭先ホームステイ、おうちキャンプはおもてなし、第二の故郷をコンクリートジャングルの
住⺠に提供。 シニアの余暇の投資先クライネガルテン、スキルアップは活動の楽しみ。まさかの時の体験を食料と水
と電気のあるキャンプ暮らしで訓練。遊農は安全保障のはじまり、人もの金を大切にリユースコミュニティーの場と
しての耕作放棄地。後継者のいない農家と連携して農⺠を育成し農資産を守る。農⺠育成プログラムを作り都市農⺠
の育成。社団法人を作り農地の円滑な継承を図る、都市農⺠育成のための情報管理を社団法人が提供とする。
-- エンディング --
ネタ : ネックは歴史と伝統に苛まれた行政、農業や林業は安全保障で考える必要。遊農なき都市住⺠、後継者のいな
い農地、都市菜園の効果を認めない農政、いざという時の体制作りが出来ていない。
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